ガソリンレンジ(増車?)

レンジの増車 ’15.7.22

同好の方の情報は有難い。

昨年思いがけず入手できた同色の2台目水色レンジの整備もままならないのに、近くに車を処分したい方がいると教えてもらった。
同じ地域にレンジの愛好者がいるなら何か教えて貰えるかと思って下見に行ってみると、トントン拍子で話が決まり
翌日レンジが2台も我が家に来てしまった。

2台とも昨年の豪雪で屋根が凹んだけれど他には特に問題がないとのこと。
両車とも一時抹消してから数年間放ってあったので、バッテリーがお亡くなりになっているがとりあえずエンジンは回るらしい。

91年型が緑、93年型が青色である。
どちらも正規輸入車。
あちこち観察してみるとそれぞれ程度はいいがどうも相当イジッてあるようだ。

  • 思いがけずジーゼルと同色同年式のガソリンレンジが来た

緑さんは本来のエンジンである38Dではなく36Dに乗せ換えてるみたい。
それにエンジンがかかるとの事だったがイグニッションスイッチが分離していて掛かったり掛らなかったり。
さらに屋根の凹みがひどく雨漏れ状態でボンネットは禿げている。

青さんは照明系とオーディオ系に凝っている。
緑程ではないが屋根に加えてボンネットも凹んでいる。それに以前右側が事故ったらしく同色の古い型のボンネットに交換してあるようだ(デカールのロゴが違う)。

思いがけず計4台ものレンジが集まってしまったがカミさんは「冬までには何とかして!」との仰せ。
処遇を考えているうちに別口でレンジの解体の話が舞い込んだ。

手伝いにいけばひょっとしたら何かお土産に部品が手に入るかもしれない。
ツナギが破れて切り傷ができたのと引き換えに目論見どおり屋根が入手できた。
色は青色であるが89年型なのでカスピアンブルー、93年型のプリマスブルーとは異なる。

熟考の末、青レンジのミラーの破損やブレーキやキー、ドアロックの不具合とリアゲート周り諸々を若干整備してから転売することにした。
その資金で緑さんのハゲたボンネットと戦利品の屋根を塗りなおそう。
それからあちこち整備して車検をとる事にしよう。

残りのジーゼルとガソリン2台の処遇は翌年以降に延期することでカミさんに了解をもらおう。