小白木峰〜白木峰

コロナ禍の間隙を縫って山にはまり出した息子が帰ってきた。

富山県側の林道が不通だし、R471が冬季閉鎖になったので登山者は少ないはずと見込んで白木峰を目指して見た。

案の定、駐車場には滋賀ナンバーの車が1台だけで下山中の夫婦と思しき二人組に出会っただけ。途中クマの糞はいっぱいあったが山頂は貸切状態。

ほぼ曇り空だったが山頂にいる時だけ青空が見えた。この時期にしてはラッキーだった。

紅葉を探しに(テスト走行)

山登りに行きたいのは山々なのだが今年はコロナが気になって行けずじまい。

気候もいいので気晴らしに雨のない日を選んで車で散策している。

午後から1〜2時間程度、3日ほどかけて地域内を駆け回った。

ようやく復活

 塗装が終わってコーティングが済んだ途端にレンジが不動になった。偶然ディスコの純正リモコンを発見したので復活させようとあちこち触っていたらイモビ(イム:モビライズ)機能が働いてしまいエンジンが掛からなくなってしまったのだ。

 復活までに1ヶ月以上かかってしまい、楽しみにしていたLRミーティングには間に合わなかったが何とか自己解決できた。色々相談をさせて頂いた方に感謝。

スキー場のリフト終点までテスト走行

都会育ち

公道走行が可能になったのであちこち走り回っている300Tdiレンジ。駐車場で横に並んだ他の車と見比べると塗装のハゲや傷が気になり出した。車齢相応のヤレは大事にしたいところだが少しばかりハゲがひどい、持ち主に似たのだろうか。

自分でできる事は自分でやるのが信条なのだが塗装は自信がない。

一人でやっていて腕が良いと評判の店を聞き出したのでお願いしてみた。元来の吝嗇家なのでパネルを1枚ずつ外して持ち込んで少しでも安く仕上がるように頼んでみた。手の空いた時にして貰うように頼んだので丸々3ヶ月かかったが純正色のエイジアンブルーに戻った(はず)。その間スケルトンだけになったのでサビの確認をしながら錆止めや黒色の部分はDIY(自分)で塗ったりしていた。

  • リアアッパーゲートはご覧のとおり。左端はゴムを固定するリテーナーが腐って浮き上がってゴムもブラブラしている。

丸目のサンバー

 5年前に思いがけずタダで入手できたサンバーTT2。RR(Rear engine Rear drive)のスバル製ポルシェ。我が家の車の中で一番燃費がいいので手元に来てから2万キロ走った。ある時よくみて見たら結構サビが出ている。丸目に拘ってかつては純正のサンバークラシックのトラックが欲しかったのだが、臨時収入があったので丸目にするキットを購入して付けてみた。

 

コロナ禍で巣(車庫)ごもり工作

そして、レンジの室内の工作

純正のエアコンブロワーが2個、追加の軸流型ブロワーの計3個の風量調整をどうするか。できるならこれまでの状態を維持してコントロールしたい。ネットでモーターのスピードコントローラーを探していたら1個800円もする汎用品が見つかった。試しに入手して繋いでみると結構調子が良い。色々調べると最近流行のPWM(Pulse Width Modulation)という方式でコントロールをしているとの事。レンジのエアコンの風はレジスターコントロールつまり抵抗器で電圧を落としてスピードをコントロールしている。このレジスターは高価だがよく壊れるらしい。30年も経った純正のレジスターに見切りをつけて純正風で最新式のコントロールを試みる。

レトロフィット

 エアコン化と同時に冷媒をR12からR134aにする事にした。

 一番簡単にディスコや後期型レンジのエアコンユニットをそのまま前期型レンジに移植できないかと散々検討したが結局無理なことがわかった。

 違和感なく前期型レンジに300Tdiのジーゼルエンジンを載せて、かつエアコン化するにはどうしたらいいか随分と悩んだ。ディスコの純正のコンプレッサーには変な憧れがあって、いかにも純血・純正と言いたげにエンジンカバー(インシュレーター)とお揃いのカバーが付くのだ。何とかしてしてこれをレンジに付けたい。そしてどのように冷媒のパイプを這わせるか試行錯誤を繰り返した。

 結果的にはエバポレーターだけがレンジの物で後はエンジンルームから室内のエバポ前まで全部をディスコと部品取車のパーツを利用してアルミパイプ主体のR134a冷媒の前期型レンジのエアコンが出来上がった。(ちゃんと冷えるかどうかは別問題)