3年ぶりにザイル祭(上高地)

コロナ禍を経て久しぶりにザイル祭が開催できた

ウエストン祭とのバッティングが危惧されたが1日ずれていてセーフ(全くスケールが違うが)

海外在住の元カラコルム遠征隊副隊長を迎えての追悼山行

2,263峰や明神Ⅴ峰西南カンテなどのルート開発秘話や苦労話を聞くことができた

ただ数十年の時を経て各ルートの崩壊は激しい

会員それぞれ今でも様々な形で山登りに精を出しているが、現役のクライマーが少ない中、著名山岳ガイドに名を連ねる仲間がいることが嬉しい

最近ではザイルとは言わないそうで英語に統一されているらしい。ましてやラテ(laterne)などという言葉は若い登山者には通じないのだとか

小白木峰〜白木峰

コロナ禍の間隙を縫って山にはまり出した息子が帰ってきた。

富山県側の林道が不通だし、R471が冬季閉鎖になったので登山者は少ないはずと見込んで白木峰を目指して見た。

案の定、駐車場には滋賀ナンバーの車が1台だけで下山中の夫婦と思しき二人組に出会っただけ。途中クマの糞はいっぱいあったが山頂は貸切状態。

ほぼ曇り空だったが山頂にいる時だけ青空が見えた。この時期にしてはラッキーだった。

梅里雪山

photo by Kazuki Naruse

中国に長期出張中の成瀬君が送ってきてくれました。2月の春節休みに近くまで行ってきたそうです。

早く楽しい話を聞きたいものです。